


今日は哨戒ヘリ用と思われる格納庫を作りました。哨戒機の格納庫が背が高くて大きかったのに対して、この格納庫は幅が広い割にペッタンコです。 ヘリは垂直尾翼がないので、背が低くてもいいのでしょうね。 3年前に自衛隊基地を作り始めた時には、それらしい格納庫を並べていましたが、最近は資料が手に入る限り、細かく作り込むようにしています。 格納庫といっても、仕様目的によって構造や大きさが違い、それぞれに個性を感じます。 シーナリー作りの師匠(海外の方です)から、2024でMODの互換性がなくなったおかげで、経済的に息を吹き返したシマーが沢山いるということを聞きました。2020ではお金になるような空港は大方作られてしまって、残った空港は手間の割に販売が期待できない所ばかり、2024で互換性がなくなったことで、新たなMODが販売できるようになって、息を吹き返したとのこと。会社組織でシーナリーを作ると、人件費の負担が大変でしょうから、売れることは最低条件なのでしょうね。 FSXで販売されていた大手が作ったシーナリーは5000円以上の価格の物が多かったのですが、それでも利益を出すのは難しかったと聞いています。小さな空港は需要が少ないでしょうし、自衛隊基地のような建物の数が多い飛行場は、人件費で採算が取れないでしょうから、そういう所がフリーのシマーの活躍すべき所だと思っています。 選挙カーの喧噪も昨日までですね。今日からは静かな環境で作業に集中できそうです。
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