


鹿屋航空基地の資料館を作りました。ちょっと変わった形の建物ですね。 通常通り、平面から立ち上げたり、立方体を変形して作るのは難しそうです。こういう時には、屋根から作ります。まず屋根を整形して、屋根の外側から1.5メートルの所に切り込みを入れて、切り込み部分の辺を下に下ろして壁にします。後は、窓の間隔に沿って刻みを入れて、凹凸を付けるだけです。初心者の頃は、ああでもないこうでもないと試行錯誤して、何日もかかっていましたが、今なら3時間もあれば作れます。モデリングには、どう図形を組み立てるかというパズル的な要素もあって、重いとおりの建物をサクッと作れた時には、なんとも言えない満足感があります。 私のシーナリー作りの原点は、ガンダムのジオラマ作り(鉄道のジオラマも少し作りました)ということを以前紹介したことがありましたが、ジオラマは場所を取るので、家族から大変迷惑がられていました。置き場所に困って、何ヶ月も掛けて完成したものを友人に引き取ってもらったり、最悪の時には壊して部品だけ再利用したりしていました。材料や塗装にも金がかかって、小遣いの大半をつぎ込んでいたものです。 その点、シーナリー作りはいいですね。広大なシーナリーを作っても全く場所は取らない。それに1点もののジオラマと違って、いくらでもコピーできるし、配布すれば、多くの人に喜んでいただける。部材一つ一つを購入しなければならなかったジオラマと違って、モデルの大半は自作可能で、素材もサブスク代(馬鹿にできない金額ですが)を払えば使い放題です。 プラモデルやジオラマ作りを趣味としているお父さん・お兄さん、こちらの沼に来ませんか。ここなら、作り放題で、家族に迷惑がられることもありませんよ(笑)。
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