


最近は、建物のモデルは実物大で作っているのですが、以前は建物のポコポコ沸き対策のために、実物の10倍の大きさで作って、SDKで10分の1に縮小して配置していました。SDKではモデルの作成時の大きさが保持されていたため、大きく作って縮小することでポコポコ沸きが防止できていたのです。 MSFS2024ではモデルの大きさの扱いが変わったので、モデルの大きさを実物大に戻して改めてポコポコ沸き対策をする必要があります。また、このころのエクスポーターはマティリアルの向きが不規則に反転している不具合があっていたので、マティリアルの向きも確認することにしました(赤色になっている面がエラーで反転している面)。 モデルを一つ一つ読み込んで、10分の1に縮小して、反転している面を確認した上で、改めてポコポコ沸き対策をするので、作業時間は約15分、 防府北基地には120個のモデルがあるので、どうしても時間がかかります。地味な作業すぎてブログで報告するのもためらわれるのですが、コツコツと作業を進めています。
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