


MSFSでは、SDKがブレンダーに正式対応するようになったタイミングで、ブレンダー標準のモティリアル(表面の質感の処理)が使えなくなってMSFS専用の設定を使うよう仕様変更があっています。 古いモデルのマティリアルはエクスポーターの方で変換してくれるのですが、これがひどい出来で、マティリアルの裏表がひっくり返っていたり、テクスチャが剥がれていたりと散々なのです。マティリアルがひっくり返っている所も、法則性はなくランダムになっています。単純な建物だと、10分もあれば修正できるのですが、広報館の建物のように複雑な形状だと、どうしても30分以上時間を取られてしまいます。今朝は午前3時から起き出して修正作業をしましたが、広報館を含めて8つしかできませんでした(老眼で目が疲れたので、これ位でやめることにしました。) コツコツと修正作業を進めてきましたが、ようやく60個のモデルの修正が終わりました。120個のモデルがあるので、作業もようやく五合目という所です。建物をシーナリーに配置し、これまでに修正した建物が正常に表示されることを確認しました。作業は順調に進んでおり、予定通りゴールデンウィーク前には修正版を公開できる見込みです。
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