

旧作を作った時には、グーグルアースの3Dモデルが表示されなかったため、作れなかった建物も多かったのですが、今回はグーグルアースがあるため、グーグルアースで把握できる範囲で、できるだけ多くの建物を再現しています。今日は、エプロン左側の最前列の建物を造り直しました。 造り直すにあたって、屋根についてはグーグルアースの実物の衛星写真から切り抜いた画像を貼り付けてみました。通常テクスチャを使う場合は、最低でも4枚の画像を使います。小さなテクスチャだと、面の中にいくつものテクスチャの画像がタイルのように並んでしまうので、すごく不自然になってしまいます。そのため、2Kや4Kといった大きなサイズのテクスチャを使うのですが、1つの壁面あたり4K画像を4枚使うとなると、自衛隊の基地のように、沢山の建物があるシーナリーだと、それだけでグラボのメモリーを食い尽くしてしまいます。シーナリーを軽く作るには、仕様するメモリーをできるだけ節約する必要があるのです。 屋根の画像は1024×1024の物を使いました。単なる写真なので表面の質感までは再現できませんが、マティリアルで着色しただけの面よりは雰囲気を再現できたのではないかと思います。今後も、できるだけメモリーを節約しながらリアルさを追求したいと思いますので、応援くださいね。
コメントするにはログインが必要です