

築城基地では、グーグル・アースの3Dモデルを元にできるだけ多くの建物を再現するようにしています。グーグル・アースの3Dモデルがそのまま使えればシマーなど不要になりそうですが、現状ではかろうじて建物の輪郭や窓の配置などが分かる程度で、細部などは再現されないので、当面は失業することはないかなと思ったりします。 最近のMSFSの市街地の建物などは、上空からの航空写真を元にAIで自動形成されています。上空を飛ぶ分には精密に見えていても、近寄って観察すると窓のバランスが悪かったり、色々な所が歪んでいたりしますよね。あれは、高高度からの航空写真が使われているからで、庇があったりすると、影になる部分がグチャグチャになってしまうのです。建物をAIで精密に作ろうとすると、がっと低高度で撮影した画像が必要になります。自衛隊の基地を低高度で撮影するなんていうことはできるはずがないので、私の仕事(?)も当面は安泰だと思っています。 それにしても、建物の数が半端ではないですね。9月末までの公開を目指して、毎日コツコツと作り続けたいと思います。
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