140字小説「140字小説」

140字小説コンテストの終了を知った時、活版小説の魅力を教わった雲の作家の顔が浮かんだ。忽ち怠けて申し訳ない気持ちになり、今月こそ書かねばと勝手な義務感に駆られた。然し素人がスラスラ書ける訳がない。出来損ないの山を築く。エコじゃないって?図星だ。作家の真似をする烏のエゴに相違ない。

2021/08/13、Twitter 8月の星々に応募

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