140字小説「クリスマスイブ」

クリスマスイブの出来事を振り返っている。予定を埋めたり予約戦争を勝ち抜くための知恵と根性が人間の証明だった。赤い帽子が早々にバレたときの緊張感があった。ねえ神様、イブの十字架を背負わせたのは何故ですか?そして今、寒空に震えてフライドチキンの行列に並ぶのも試練でしょうか、ねえ神様。

2021/12/23、Twitter に投稿

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