


エプロンから第1列目の建物については、離着陸する航空機のバックに 映り込んでいるので、何とか資料を集められるのですが、第2列以降の建物は資料探しが大変困難です。衛星写真で建物のおおよその形は分かるので、類推して作れないことはないのですが、できれば荒くてもよいので、資料が欲しいところです。 制作中の建物は、扉がないので格納庫ではなく、何らかの訓練施設だと思われます。地図上の位置を元に、写りこんでいないかグーグルアースをもう一度点検したところ、解像度は高くないものの、映り込んでいる箇所を見つけました。画像が粗いので、細部まで再現することはできませんが、何とか雰囲気は再現できたと思います。航空博物館の展示機を写したバックに映り込んでいた建物も何とか作れそうです。 鹿屋航空基地の資料館には、海底から引き上げられた機体を復元したゼロ戦の実機の展示があり、庭先には二式大艇が展示されています。展示機すべてを復元するのは無理ですが、資料館の建物と二式大艇は何とか作りたいと思っています。 鹿屋基地は、「永遠の0」のモデルになった大石正則さんが特攻に出陣された地でもあります。開館したばかりの頃に資料館を訪れたことがありますが、特攻隊員の手記が展示されており、涙もろい私は、読んでいるうちに崩れ落ちて、しばらく動けませんでした。鹿屋基地を作りたいと強く思った動機の一つです。交通の便が悪い所ではありますが、是非とも皆様に一度は訪れて欲しい所です。
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