与論空港の滑走路とエプロンの路面標示を作りました。

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 これ位小さな空港だと、作業時間は約2時間、さすがに「目が、目が・・・・」とならないで済みます(笑)。  滑走路は1200×30メートル。結構短いですね。以前訪れた時(30年以上前です、離陸時にYSが滑走路端でブレーキを掛けたままエンジンを吹かせるいわゆるロケットスタートをしたのを覚えています。滑走路端で停まったまま「ブーン」とエンジンの回転数が上がって、機体が左右にプルプルと震えだして、急にドーンと加速する。始めての経験だったので、大変驚きました。今は、 ATRやDHC-8が運用されているようですが、今でもロケットスタートをしているのかな。  建物の数が少ない小さな空港は、自衛隊の基地などと比べると建物の数が少なく、それほど作成に時間はかからないのですが、建物の数が少ないだけに、一つ一つの建物を丁寧に仕上げる必要があります。グーグルアースのストリートビューが空港敷地に入っていないので、ネットで静止画や動画の資料を集めています。それにしても資料が少ない。運航する飛行機の便も少ないし、航空機も小さいので、島の住民が中心で、訪れる方は少ないのかもしれませんね。 島民の方と思われるHPの制作者の方に連絡を取ったり、旅行記を載せている方に資料提供をお願いしたりと情報収集を行っています、もう少し資料収集が集まってから建物のモデリングを始めたいと思います。もし、与論空港の資料等をお持ちの方がおられれば情報提供をお願いします。  与論島には、大きな川がないので、ビーチは真っ白で海水はコバルトブルーに澄み切っています。夏期にも沖縄の観光ビーチほどの人混みはないので、のんびりと海を楽しむには最高の場所だと思いますよ。与論島については、空港だけでなく百合ヶ浜なども再現したいと思っています。

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    GAOCHAN(ガオちゃん)

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