


今日は、忙しくてあまり時間が取れなかったので、建物のモデリングはお休みして、空港の駐車場付近のゲートとフェンスを作りました。 以前はフェンス等は1枚だけ作ってSDK上で並べていましたが、最近は平らな地面であれば、周囲の付属の構造物まで一体で作るようにしています。ブレンダー上で並べると、隙間もなくきちんと並べられ、時間も短縮できます。ついでに、正面入口の門扉とミラーも作りました。空港全体を作れればいいのですが、駐車場以外の場所は凸凹が多くて、従前とおりSDKで並べるしかないさそうです。 ゲート左側にある津波対策の海抜表示板によると、空港は海抜12mのところにあるようですね。南海トラフ地震に想定される津波の高さは、2.4mということですから、まずは一安心ですね。ただ、宮古島に住んでいた時に、観光地になっている東平安名崎の上の巨岩(マムヤの墓と呼ばれていたと思います)が、津波で運ばれたものだということを聞いたことがあります。東平安名崎が海抜20mほどの高さがあったので、どれくらいの高さの津波が押し寄せたのだろうと身震いしたことを覚えています(案内していただいた方は、「地震の津波とは考えにくく、彗星か隕石が海に落ちた時の津波ではないか」と言ってました)。 数千、数万年単位では、想定できないような津波が起きうるのかもしれません。30mとか40mの高さの津波が来ると、島だと逃げ場がないのではと心配になってしまいます(江戸時代の島原の眉山崩壊の際は、対岸で20メートルを超える津波が記録されています)。 ずいぶん脱線してしまいました。私は若い頃、桜島が大爆発して巨大な津波に飲まれるという悪夢に苦しめられていた時期があり、津波の話題には、少し神経質になってしまうのです。今日はターミナルの右側の建物を作りたいと思っています。
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