岐阜基地 自衛隊の官舎を新たに作りました。

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 修正作業は単調な作業なので、毎日続けてくると少し飽きてきます。今日は息抜きに、4階建ての自衛隊官舎を作りました。  私も国家公務員だったので、同じような公務員宿舎に住んだことがあり、中の間取りも手に取るように分かります。エレベーターはなく、中は狭くて暗くて決して住み心地はよくありません。お風呂も最近までカチカチ回して着火する方式でした(公団住宅式浴槽というそうです)。  主要な建物ではないので、低ポリゴンでザックリと作りましたが、SDKに標準で準備されているアパートよりは、官舎の雰囲気を再現できたと思います。まさにウサギ小屋(鶏のゲージ)だと思いませんか(笑)。  某野党が政権を取っていた時に、「公務員は恵まれすぎだ」というプロパガンダをまき散らしていましたが、その一環で公務員宿舎の家賃が大幅に上げられました。それが契機となって、自衛隊の方も官舎に入る方が少なくなったと聞いています(職場の階級が持ち込まれるような住環境に、高い家賃を払ってまで住みたい者などおりません)。隊員がバラバラに住むようになって、緊急招集にも時間がかかるようになったと聞いています。また、海外派遣の時などは、官舎がコミュニティになって家族相互が助け合っていたのに、そういう慣習も薄れてしまったのだとか。  私たち一般の公務員も、官舎に希望して済む人はいなくなり、住宅手当を申請して賃貸住宅に住むようになって、国の負担はむしろ増大したと聞いています(各地の公務員住宅が次々と売り払われているのはそのためです)。 転勤の度に、住居探しに翻弄するようになりました。内示が出るのは、2月末から3月中旬、条件のよい物件はすでに埋まっています(涙)。  国会主導で様々な改革が行われるようになって久しいですが、改革を行う時には、前もって念入りな情報収集を行って欲しいものだとしみじみ思います。

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    GAOCHAN(ガオちゃん)

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