

先日、私自身が新型コロナ後遺症の症状緩和に効果があった薬やサプリメントについて投稿したところ、沢山の方からの問い合わせ等がありました。 未だに新型コロナ後遺症やワクチンの副作用で苦しんでいる方が多いことを実感しまた。効果があったといううれしいご報告もありましたが、なかなか症状が改善されないという方もおられるようです。私が効果があったと感じたのはブレインフォグや全身の倦怠感の改善であり、身体的な症状が残っている方には効果が薄いようです。 私自身について振り返ってみると、新型コロナ後遺症の症状で一番苦しかったのは、低酸素血症の状態が続いたことでした(体のダルさを感じている方は、一度血中酸素濃度をチェックされることをお勧めします)。 罹患後1年位は血中酸素濃度が90以上に上がらない状態が続いていました。私の場合は、新型コロナ後遺症で間質性肺炎の症状が出ていたため、肺そのものへのダメージがあったものと思われます。血中酸素濃度が95に回復するまで3年ほどかかりました。 血中酸素濃度が低いと、少し歩いただけで息があがりますし、起き上がってトイレに行ったり、食事をするといった日常の動作だけでも、目の前が暗くなったりします。パルスオキシメーターで 日常的に血中酸素濃度をチェックして低い時には無理をしないようにすることが大事だと思います。低酸素血症は少しずつ改善しますので、無理をせずに回復を待ちましょう。寝込んでばかりだと心が塞ぐので、調子がよい時には無理をしない範囲で体を動かすことも大切だなと思いました。 血中酸素濃度はなかなか元(健康的な人で96以上)には戻らず、私は今でも95を割るような日もありますが、体が慣れてきたのか93位までは寝込んだりせずに普通の生活ができるようになりました。血液検査の結果を見ると、赤血球の数が増えたり血中ヘモグロビン濃度が高くなったりしているので、体の方が低酸素状態に対応してきたのではないかと感じています。 低酸素血症が改善してからも、長くブレインフォグや全身の倦怠感に苦しめられていましたが、ブレインフォグや倦怠感に先日紹介した薬やサプリメントが劇的な効果があったのは先日紹介したとおりです。 新型コロナ後遺症に効果があった薬やサプリメントがあれば、このブログでも紹介させていただきますので、情報をお寄せください。新型コロナ後遺症で苦しんでいる方に少しでもお役に立ちたいと考えています。 >追伸 岐阜基地は半数のモデルのマティリアルとメッシュの方向のチェックが終わりました。モデル数が多いので遅々として作業は進みませんが、毎日コツコツと作業を進めています。 間質性肺炎の画像は下記から引用しました。 https://www.rcc-icr.com/post/no-281-コロナ後遺症:肺および肺以外の症状
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