厚木基地 消防隊舎を作りました。

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 今日は消防隊舎と付近の建物をモデリングしました。参考になりそうな資料を探したのですが、静止画も動画も見つかりませんでした。グーグル・アースの3Dモデルを参考に作ったので、大雑把な再現で細部は作り込めていませんが、建物の構造は再現できていると思います。次の見直しまでに資料が見つかったら、作り直したいと思いますので、資料になりそうな物を見つけた方は提供お願いします。  スクールカウンセラーに行っている学校で、娘さんが広汎性発達障害の診断を受けている保護者に、広汎性発達障害の説明をしたら泣かれました。精神科の医師から小学入学後間もなく「広汎性障害で治療方法もない」というような大雑把な説明を受けていて(田舎の高齢な精神科医あるあるです)、最近反抗的になり手に負えなくなってきた娘さんに、絶望的な気持ちになっていたとのこと。  発達障害は英語表記では「developmental disorder」です。 disorderは調子が悪い、乱れているというような意味で、能力に欠損があるという表現-disability(障害)よりはずっと軽い表現です。誤った日本語訳の「障害」という言葉が一人歩きしているのを感じます。  そもそも発達障害は、ごく軽いものから、重度のものまであって、軽度のものは、うまく弱みを補い、強みを活かせれば本人にとってむしろ武器になります。エジソンやアインシュタインなど、人類の文明を大きく変えた人の多くはこの特性を持った人です。  脳(神経)の使い方が少しだけ一般の人とズレているだけ(むしろ優れた方にズレている方も沢山いる)、私は、障害ではなく、性格の一分類として考えるべきだと思っています(短気な方や、優柔不断な人など、そもそも性格と言われるものは、脳の使い方の差異から生じたものだと思います)。  発達障害があるから言われて、しっかり躾ようとして必死になり、厳しく叱ってきたとのこと。頭ごなしの叱責は、反発を生み、本人の自己イメージを低下させるだけで逆効果です。叱りつけるのではなく、本人に寄り添って、立ち止まって周囲を見回し、自分の行動や感情を自己分析できるようになるよう育てること、本人の拘りや集中力の高さを「生きがい」や特技につなげることが大切であることを説明し、「社会には発達障害と言われる特性を持ちながら成功し、活躍している方が大勢いる」と説明したら、15分位泣かれてしまいました。早く、「神経発達症」という新しい名称が定着して欲しいと思いました。この母子には少し寄り添ってあげたいと思います。

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    GAOCHAN(ガオちゃん)

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