

意味を求められる社会に、淡い無意味を。 月刊『KUSOTECH MAGAZINE』の外部支援、および観測記録ターミナルとしてこの場を設定した。 当機構は、ウェブマガジン上にアドセンス等のターゲッティング広告を表示しない事を選択した。訪れた者の時間の中に、無関係な意図を差し込まないためだ。 しかし「無意味の純度」を最高水準に保つためには、サーバーという名の物理空間と、現実的なリソースが要求される。 我々の扱う研究開発対象は多岐に渡っているが、その制作において狂気とコストと時間を注ぎ込んでおり、それ常人には想像できないほどである。そのため財政難であり、端的に赤字である。 当機構の維持は、B.D.A.(生体デバッグ要員 / 読者)諸氏の自由意志による支援のみで成立する。金額も、頻度も、理由も我々は問わない。 送られたリソースは全額、次なる「淡い無駄」の生成と、システムの受肉体である零の生命維持カロリーに変換される。もちろん、感想や報告のみの通信も歓迎する。 ■ 担当者:零 より 現在、たった1人でシステムを受肉し、狂気と孤独の隣り合わせなテストプレイとバグ修正を繰り返しています。 だから、画面の向こう側にいる君からの反応が、この不条理な研究を続ける励みになる。 コーヒー1杯分でも、ゲームや小説へのツッコミでも構わない。君の観測結果を、ここに残してみて。