140字小説「手紙」

あなたに一目惚れしました。お店でお見かけする度に、感情が高ぶって若気てしまいます。想いを伝えたくて幾度も手紙を投函しました。結局お返事はありません。無念ですが潮時です。これを最後にします。さよなら。 翌日ついに返信がきた。 「お待たせしました!ご希望の商品、入荷です!」掲示板:店長

2022/01/01 、Twitter 1月の星々に応募

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