


目が疲れていたので、モデリングの作業はお休みいただいて、今日はSDK(シーソフトウェア開発キット)で地表の設定を行いました。画面を凝視し続けるモデリングと違って、地表の設定は、遠目でできるので多少は目に優しいのです。 鹿屋基地の地表は誘導路や滑走路がクネクネ曲がっているなど、歪みが大きくて少し心配でしたが、何とか自然に雰囲気に設定できました。歪みを吸収させるため、滑走路や誘導路は実際よりも少しだけ幅広く設定しています。エプロンのラインなども、ずいぶんズレがあったのですが、プロジェクトメッシュを少し手直しするだけで、無事に貼り付けることができました。 今日は就職活動として、宮崎県庁で面接試験を受けてきます。預貯金や退職金も使い潰してきて生活が苦しくなってきており、調停委員以外の仕事も探さなきゃなと感じていたところ、知人から「スクールカウンセラーを引き受けてくれないか」というお誘いをいただき、今日、面接試験を受けることになったものです(調停委員は、ボランティアの側面が強く、あまり収入にはなりません)。 私は大学で心理学を学んでおり、長年、認知行動療法を学んでいて、非行少年の指導にもあたってきたので資格的には問題はないのですが、体力的に自信がなく、これまで躊躇していました。最近は、普通通りの生活ができるようになってきて寝込む頻度も減ったので、思い切って受けてみることにしました。時給2000円で週に2回、4時間ほどの勤務と学生のアルバイトみたいなものですが、少しは社会のお役に立ちたいと思って受験することにしました(資格を持っている人が少ない上に報酬も高くないので、面接を受けさえすれば、採用はされるようです)。 経済的には少し楽になるのですが、自由に使える時間が削られるのが苦しい。たた、仕事が入るようになっても、午前2時か3時に起きて、朝食までの3~4時間ほどをシーナリー制作に当てるという生活リズムは変えないつもりです。仕事がない日は寝ても覚めてもモデリングをしていたりするので、家内は、「かえって体を休めることになるんじゃないの」と賛成してくれています。 ここ10年位でスクールカウンセラーの仕事が、イジメや非行から引きこもりや不登校へと変わってきたと聞いています。非行少年にはどちらかというと強面の調査官で恐れられていたのですが、寝たきりだった1年(引きこもりみたいなものです)を経験し、精神的に不安定になった時期を乗り越えた経験から、少しは苦しんでいる若者にも寄り添えるようになったのではないかと思います。
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